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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年12月01日

一級建築大工材料

本日は天候が悪かった為、作業場で講習会用の材料を作りました。


これが一人分の支給材料です。仕上がり寸法より1.5㎜大きく作っております。





これを加工してこのように入母屋振れ隅木屋根の一部分の形に仕上げます。






実技の講習会は12月4日に行います。

佐賀県では1月の中旬に試験が行われますので、残された時間は1ケ月半程です。

受験される方は追い込みです。頑張りましょう!  

Posted by 副隊長 at 13:01Comments(0)一級建築大工

2011年11月20日

一級技能検定講習会

本日、一級技能検定建築大工の講習会を開催しました。

初日は課題図面作成の勉強です。

一級を受験する人は実技がほとんどできる方ですので、図面が描けて墨付けできたらほとんどOK

だと思います。

さて本日の結果ですが、はじめて振隅木の展開図を描くのですからゼロからのスタートと同じです。

一つ線を引くにもその過程と理由を説明して理解させる。そして頭のなかに整理する時間を

取りながらの講習ですので時間がかかります。

1回目の図面が完成するまでに約5時間かかりました。本番ではこれを50分で仕上げなくては

なりません。

2回目は15時より開始して17時10分に終了しました。

でもこれが普通なんです。これから自宅で何回も練習して50分で描けるようになります。

以上今日の報告でした。

受験する方あきらめず、がんばりましょう!  

Posted by 副隊長 at 19:48Comments(8)一級建築大工

2011年11月19日

一級建築大工 参考書訂正の件

先日このブログで紹介した参考書にミスプリントがあるみたいです。

これはtoshiさんから指摘された所です。





広小舞の釘が2本ずつ書かれてますが、1本ずつが正解でしょう。


それともう一つ寸法が違ってます。





120のところが150が正解です。


以上2点は出版社に連絡済みで、次回印刷する時に訂正するそうです。


さて明日は一級技能検定建築大工の講習会を開きます。

合格できるよう鍛えますよ~!





  

Posted by 副隊長 at 16:20Comments(18)一級建築大工

2011年10月31日

一級建築大工講習会案内

一級技能検定建築大工の講習会を開催いたします。

下記の要領で行いますのでご希望の方はメールください。


さて講習会をするにあたって1年2カ月ぶりに図面描いてみました。

本番と同じく模造紙に鉛筆と定規です。やはりCADとは全然違いますね。





受験する方がんばりましょう!


        記

日時:第1日目 平成23年11月20日(日) 9時より17時頃まで

    第2日目 参加者と協議して決めます

場所:伊万里共同高等職業訓練校

料金:15,000円 (模造紙、実技材料1セット込み)

定員:5名程

ご希望の方は題名に講習会申し込み、本文に住所、氏名、電話番号を書いて11月13日までに

メールで申し込みください。

メール宛先:メールはこちら h-tosi@nifty.com 林田まで 


toshiさんコメントありがとうございます。

試験要項もってたのですが、どこかにしまい込んでいるみたいで、釘の事が

わからずにおりました。どうもすみません。

またよろしくお願い致します。  




  

Posted by 副隊長 at 19:43Comments(5)一級建築大工

2011年10月16日

一級建築大工課題図面について

平成22年度より一級技能士 建築大工の課題が変更になり参考書も出てない中

受験する方の参考にと展開図の提供を行って参りました。

去年の12月より22年度は24名、今年度にも5名の方々に送付してまいりました。

ところが先月課題変更にも対応した改訂版が出版されたのがわかりました。



市ケ谷出版社が発行している「大工技術を学ぶⅠ(改訂版)」です。

一級から三級まで載っております。





私が初版から参考にしている専門書です。

図面の描き方から各部の寸法図まで載っていますので、参考にしてください。

そういう訳で前年度より行っていました図面の配布はこれにて終了いたします。

問い合わせがあったSさんKさんどうもすみません。  

Posted by 副隊長 at 10:57Comments(7)一級建築大工

2011年10月12日

一級建築大工課題図面について

23年度技能検定後期の受験受付も始まり、また忍耐と努力の季節になりました。

ところで私が描いた図面を参考に勉強されてる方へ数字等の訂正をお願い致します。

図面の微妙な描き方で少しずれておりました。


一つ目の図面です。





振れ隅木上端切り墨の角度を8.2と5.9をそれぞれ9.9と6.1に訂正です。

この数字は差し金で100と9.2、100と6.1で角度を引けるように書いてます。


もう一つの図面です。





桁との取り合いを三角の所を残すように描いてますが、直線でカットしてよいみたいです。

本来は残すべきと私は思うのですが・・・。


以上訂正願います。

では合格目指して頑張りましょう。

  

Posted by 副隊長 at 17:25Comments(7)一級建築大工

2011年06月07日

落ち掛かり引いてみました。

コメントいただいた横谷さんへ

私自身、昨日の返事では何か納得しなかったので、証明できる作図をしてみました。

柱の展開図に隅木の左右垂木下端より桁に引いた落ち掛かりと同じ勾配で引きます。

右側は4㎝、左側は3㎝勾配です。すると柱の角で交差しますね。

つまり隅木芯でつながるという事になります。





これで桁に引いた落ち掛かり墨と同じものを柱にも引いた事になりますよね。

その下の線は隅木下端の線で、落ち掛かりとは違うという事になります。

以上で納得頂けたでしょうか?

また何かありましたらコメントください。ありがとうございました。  

Posted by 副隊長 at 02:47Comments(0)一級建築大工

2011年03月18日

合格はサクラ咲くですよね!

またまた一級技能検定建築大工部門での合格メールが届きました。

鳥取県のハンドルネーム吉田=toshiさん、地震・津波の被害があった東北地方のFさん、

島根県のkenkenさん、滋賀県のHさん2名の方々合格おめでとうございます。

受かっていただきほんとうにありがとうございます。私もとても嬉しいです。



ところで現場わきでは暖かくなってかわいい花が咲きはじめてました。










それからおいしそうなこれも・・・





これから、いい季節になりますよ・・・!

苦しんでる方々に何もできないので祈るしかないですが、

どうかこの春が皆様にも来るように!






  

Posted by 副隊長 at 20:51Comments(0)一級建築大工

2011年03月16日

嬉しいメール届きました!

悲しいニュースばかりの中、嬉しいメールが届きました。

22年度一級技能検定で合格しましたとの便りです。

札幌の工藤さんおめでとうございます。難関突破しましたね!

頑張った甲斐がありましたね。

佐賀県でも合格発表がありました。

25名の申込みで7名の方が合格されたもようです。




去年は2名でしたから今回は7名で増えてよかったです。

また、おしくも合格できなかった方、今回の失敗を修正して是非来年続けて受験する事を

お勧めいたします。

建築大工のトップの資格ですが、最後には合格できますよ!  

Posted by 副隊長 at 20:00Comments(3)一級建築大工

2011年02月19日

青森県 試験お疲れ様でした。

今日、青森県では検定試験が開催されたそうです。

このブログでの知り合いは藤本さんと倉内です。

藤本さんは図面を40分で書き上げ、課題は2時50分には完成したそうです。

今まで一生懸命に練習されてた成果が出てますね。

倉内さんもお疲れ様でした。

合格発表の幸運を祈ります。
  

Posted by 副隊長 at 19:52Comments(2)一級建築大工

2011年02月13日

滋賀県も終了しましたね。

昨日滋賀県の日比さんより実技試験終了のメールが届きました。

延長1分で完成提出という事でおめでとうございます。

ほんとにお疲れ様でした。

会社の後輩さんと二人で受験されたんですね。

私が描いた図面が少しでもお役に立てて、とても嬉しいです。

2月20日に受験する方もいらっしゃるようですので、あとひと頑張りしましょうね!

ブログは12月よりほとんど毎日のようにUPしてましたので、ここしばらく休憩しておりました。

次回からは趣味や仕事の事をちょこっとずつ書いていきますね。

それから、このブログで縁があった方、3月の合格発表の結果もコメント頂けたら嬉しいです。

では幸運をお祈りいたします。
  

Posted by 副隊長 at 20:15Comments(0)一級建築大工

2011年02月01日

一級建築大工課題図面について

大工の圭さんコメントありがとうございます。配付け垂木図面の写真UPします。







ここで陸墨412.5は平面図配付け垂木に並行に引いて基準線となります。

412.5は平垂木上端切り墨を隅木芯まで引いて求めます。300+112.5=412.5です。

これより412.5×0.8=330で立ち上げます。

次に各部の拡大写真です。






成は立水46.7(平垂木立て水と同寸)で下端墨を引きます。




何度でも理解できるまで質問OKですよ。

またコメントください。




  

Posted by 副隊長 at 12:28Comments(10)一級建築大工

2011年01月31日

一級建築大工検定について

コメントありがとうございます。

Toshiさん2月2日実技の検定試験ですね。簡単なミスをしないように祈ります。

上端角の件ですが私が参考にしている市ヶ谷出版の「大工技術を学ぶ」に似た記述がありました。



「とかど」の漢字は違いますが、隅木上端の左右の角を外角(とかど)といい、

頂点は峰と表記してますね。上端3辺の面をとらない方がいいのではないでしょうか。

その方が検定委員の先生方も採点しやすいと思います。

これはその参考書の表紙です。




上級編として「大工技術を学ぶⅡ」も前年の10月に発刊されました。



出版社より管内の訓練校に謹呈いただきました。ありがとうございました。

  

Posted by 副隊長 at 20:23Comments(2)一級建築大工

2011年01月28日

一級建築大工図面について

puuさんToshiさんコメントありがとうございます。

隅木の投げ墨は6寸勾配の平垂木、金の手切断を隅木に延長させて隅木展開図を作図して求めてます。

その結果1.985寸勾配になりました。単純で申し訳ないです。

それから隅木右面鼻先は間違ってましたので12月19日に訂正しておりますのであしからず。

他にこのブログご覧ののみなさんご意見ありましたら、遠慮なくコメント入れてください。

間違いを恐れなくどうぞ!  

Posted by 副隊長 at 22:12Comments(7)一級建築大工

2011年01月27日

一級建築大工検定について

コメントありがとうございます。

りくさんへ。

今度の土曜日の実技試験が無事終了する事を祈ります。

削り台の固定方ですが、たぶん材料を止められるようになっているとは思いますが、ない場合は

丸くぎで動かないように固定するしかないと思います。

それから提出後の修正は各試験検査員の先生方で微妙に違うみたいですので、試験前の

説明をよく聞いて従ってください。

Toshiさんへ。

ご指摘の通りですね。展開図は材面に対して垂直に見ますから、ホゾは見えませんね。

側面に少し見える程度ですね。そこまでは課題として求めてはいないかも知れませんね。

よく勉強されてますね。またなにかありましたらメールかコメントください。

  

Posted by 副隊長 at 18:37Comments(0)一級建築大工

2011年01月17日

一級建築大工について

石川県よりうれしいメールが届きました。実技試験は1月15日に行われたそうで、

「午後3時15分に無事、課題完成して提出する事ができました。まぁまぁの出来栄えでした。

 ありがとうございました。」との事です。合格発表の3月が待ち遠しいですね。

これから受験する方、これに続きましょう!

さてkenkenさんへのアドバイスです。参考にしてください。



課題は写真のように四角で囲まれています。支給材料の直角が出てる二面を内側と上端に

もってくるようにします。その二面は一鉋だけ仕上げて他の二面で仕上げ寸法の1㎜以内に

もってくるようにします。ですから何回鉋かけたら1㎜以内になるか自分で把握しておく

必要があります。もちろん芯墨は内側基準で引いていきます。

けびきを使うより時間短縮になります。

ではまた!  

Posted by 副隊長 at 20:10Comments(1)一級建築大工

2011年01月13日

一級建築大工検定について



試験本番でのミスがありましたので、これから受験する方に注意です。

①練習では何の問題もなく梁のアリを墨付けしてたのに組み立てで、ずれて墨付けして加工して

 しまった事が判明する例

②時間がたらなくてあせってしまい、柱と桁のつなぎをセットし忘れて提出しまった例

③      〃         広小舞をセットし忘れて提出しまった例

以上考えられないミスが試験会場では発生します。

くれぐれも平常心で試験にのぞんでください。  

Posted by 副隊長 at 21:28Comments(1)一級建築大工

2011年01月10日

一級建築大工検定について

本日佐賀県の技能検定終了しました。

25名の申込がありましたが、数名棄権がありました。




隅木の柱差しホゾは水平でOKということでした。




標準時間内完成は12台、延長時間で5台追加完成でした。




みなさんよく練習されてたみたいです。

お疲れ様でした。  

Posted by 副隊長 at 17:42Comments(0)一級建築大工

2011年01月07日

一級建築大工図面展開図NO18

いよいよ佐賀県の検定試験は明後日の9日となり、試験を受けない私もドキドキしてきました。

青森2/19 石川1/15 熊本2/13 沖縄2/20ですね。

北海道、茨城、静岡、滋賀、京都、岡山、広島、愛媛、宮崎、鹿児島はいつですか?

教えてください。みんながんばっているでしょうね!

さて質問からひとつ。配付垂木の成はいくらになりますか?というのがありました。

写真のように上端の線を基準に8㎝勾配の立水で平垂木の立水46.7㎜を引くと、

成は36.4㎜になります。

平垂木と配付垂木の立水は同じにしなくてはならないからです。




ではまた何か疑問がありましたらコメントかメールください。


  

Posted by 副隊長 at 20:39Comments(0)一級建築大工

2010年12月31日

技能検定建築大工について

今年も今日で終わり。皆さんお疲れ様でした。

検定試験を受ける方はこの正月休みが正念場です。

合格目指して、がんばりましょう!

さて10月より一級課題ばかりUPしてきましたが、二級を受験する方もいらっしゃるでしょう。

二級の参考図書は出てますが、もし解らない所や質問などありましたら、コメントかメールください。

私なりに答えられる限り対応したいと思います。






ところで今日は大晦日。

先程、年越しソバをもらってきました。20年来の友達が毎年この日にソバ打ってます。

これがうまいんです。我が家ではこのソバを食べないと、年越しできないまでに恒例となりました。




そば打ち始めて10年以上のキャリアです。





機械みたいに正確に切っていきました。


定年退職したらそば屋しようね!

来年もよろしくお願い致します。  

Posted by 副隊長 at 17:46Comments(3)一級建築大工